

おととい、ダリ展に友達と行って来ました。
感性燻られまくりでした。
ダリのイメージはシュルレアリスム。超現実主義者。
“ファッションと広告”の間にあったダリの言葉で「私が試みるのは、夢に現れるような幻想的な魔術的なものをつくることである。世界にはもっと幻想的なものが必要だ。われわれの文明は機械的過ぎる。われわれは幻想的な真実をつくり出せるのであり、それは実際に存在しているよりもずっと現実的なものである。」
この言葉凄いなぁと思った。
絵で分かれよ!って自分で突っ込みたくなるけど、その考えまでは読み取れる力がなかった。。。
ダブルイメージとかが、そういうことかと後で思った。
でも、気持ちは分かる。ほんまに。
霊的体験や奇妙な体験が現実で起きてると思った時の気持ちに近い気がする。
やっぱシュルレアリスム。
映画では「ビックフィッシュ」や「ネバーランド」もそういうことを伝えようとしていると思います。
やっぱ色々観たほうがいいなと思いました。
ダリ最高!!
お土産やでダリ展の本を買い、家でゆっくり見直してたら
ダリが色々な画家たちと自分を含め評価を付けた表が載ってました。
技術、霊感、色彩などの項目でレオナルド・ダ・ビンチからモンドリアンっていう人まで11人の画家を対象に評価した表です。
フェルメールっていう画家に対する評価は神並みの扱い。
けど、モンドリアンっていう画家に対してはクソ扱い並みの評価でした。
ダリ自身の評価は技術、色彩以外結構高め。
やっぱナルシスト?